縁起の良いお寿司 昆布寿司

信仰の地「熊野」で、神々にお供えした昆布を使って寿司を作ったといわれる伝統の昆布寿司。
「よろこぶ」という言葉にかけて縁起の良いお寿司として、熊野新宮地域では、お祭り・お正月・おめでたい席などでよく見かけるお寿司です。

昆布寿司 3つのこだわり

なんといっても昆布からご紹介させて下さい。
「昆布」といってもたんなる昆布ではありません。
よくよく見て頂きたいのが、この昆布自身の厚み・・・
素材となる昆布は北海道産と思いきや、実は岩手県産なのです。
なぜ?岩手県産なのか?
確かに昆布の産地で有名なのは北海道です。けれど、北海道は有名産地ということで需要も多く、これだけの厚みと酢飯を巻くことのできる大きさ、また加工後の昆布自身の白い色合いの昆布があまりにも少ないことから岩手県産を使っています。
岩手県産の2年物の昆布が最近では手に入りにくくなってきており、1年物の昆布を使っているのですが、2年物に比べて柔らかいという特徴があります。
この「柔らかさ」が職人泣かせでありまして、白板昆布に加工しづらい(削りにくい)そうです。
しかしそこは熟練職人さんの腕のみせどころ!
当店の昆布寿司だけの為に、地元新宮の昆布職人さんが特別に白板昆布を作ってくれています。
脇役となる具材ももちろん国産を100%使用しています。
干瓢(かんぴょう)は有名どころ栃木の国産干瓢を使っていますし、ゴボウにおいても当然国産。関東圏を中心とした有名ゴボウの産地物を地域の旬に合わせて使っています。
また、味を調える際に用いる醤油は、地元新宮の新宮醸造さんのお醤油を使っています。
紀州勝浦産 生マグロは、100%はえ縄漁にて漁獲される天然まぐろであり、漁獲されたまぐろを1本1本丁寧に活け締め処理し、船内において冷水保存(氷温)することにより、漁獲された直後の新鮮さと品質を保ったマグロです。
この冷凍されていない生の状態のまぐろや、これに2割ほどの鯵、鯖、鯛などの中骨をブレンドし、約30分間こまめにアクをとりながら、きれいな琥珀色の「出し汁」をとります。
お客様の声
●NAさま (愛知県・女性)
先日は、東京の実家にお寿司送っていただきありがとうございました。
朝一番の宅急便で届くように送って頂いたので、お昼に十分に間に合いました。
正直、ご飯が硬くなるかもなぁ・・と思っていましたが、まっっったく心配なく、家族皆、「お寿司がお取り寄せできるなんて・・・」と感激しきりでした。
きれいな木箱に入ってきたので、そのまま食卓にだしました。
さんまも生臭さがなくてとても食べやすく、身もうま味がしっかりしてました。
玉子巻きや太巻き、おいなりさんは、特に男性陣が大好きで、あっという間に食べてしまいました。
こぶ巻きの白板昆布は、関東であまり食べる機会が少なくて、わざわざ乾物問屋さんに買いに行かないと手に入りにくいので、とてもめずらしいものなのですが、香りとやわらかさが感じられてとても美味でした。
実は義兄は、おすしがやや苦手らしくいつもあまり食べないのですが、このおすしはとてもおいしいと言い、あやうく足りなくなるところでした。小さい子供がおり、義兄も野球をやっているため、何かの集りの会のときになど、お取り寄せしたいと姉が言っていました。
私の両親は、もとは関西出身で、父は特に関東のおすしはすこし味が薄い(ぼんやりした味)に感じることが多いようで、「これが関西のおすしだ。なつかしい・なつかしい」と感激していました。
時間指定など無理を言いましたが、本当にありがとうございました。

▼昆布寿司
●1本入り容器
販売価格(税込):1本 800円
※1本のみのご注文、もしくは1本ずつの小分けを希望される方は、こちらをご注文下さい。
●まとめ買い用
販売価格(税込):1本 750円
※同じ種類のお寿司、または違う種類のお寿司を複数本をまとめて同じ容器に入れさせて頂きます。(1容器につき最大5本まで)
▼昆布寿司 3本セット
販売価格(税込):2,250円
●商品内容(1本あたり)
サイズ:5.5*17*5センチ(幅*長さ*高さ)
重 量:約300グラム
原材料:米、食酢、砂糖、食塩、調味料(アミノ酸等)、甘味料(ステビア末)、かんぴょう、ごぼう、植物油、昆布、原材料の一部に大豆、小麦を含む

●昔懐かしい田舎の素朴な味
「紀州勝浦産 生まぐろ」を贅沢にも出し汁に使い、昔懐かしい素朴な味が大好評
●賞味期限
賞味期限は、製造日より3日間です。到着後、その日のうちに召し上がって頂くのが最良です。直射日光や温度変化の激しいところを避け保存してください。 冷蔵庫で保存すると、すし飯が硬くなる場合がございますので、あらかじめご了承ください。















