和歌山看護専門学校
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 在校生の声・卒業生の声

在校生の声

1年生 御前 千尋

御前 千尋

 私が、今まで学んできた環境とは少し違い、同じ教室に幅広い年齢の人たちがいます。
入学をして少し戸惑いや不安を感じましたが、学校生活にも少しずつ慣れて年齢に関係なくお互い気軽に話をすることができるようになりました。
幅広い年齢の人たちがいるので、新たな良き考え方などを吸収でき、豊かな人間性が磨かれると共に、これから看護をしていく上で必要となるコミュニケーション能力を養うことにも繋がると思います。また、わからないことや勉強面で不安が出てきた時には、先輩方が私たちのサポートをしてくれるのでとても頼りになり心強いです。
 先生方には親切・丁寧に指導をしていただき、一人ひとりにもよく気を配って頂いています。授業では聞き慣れない専門用語が多いので今まで以上に大変ですが、色々な面でクラスの仲間と協力し、助け合いながら充実した日々を過ごしています。



1年生 楠川 涼子

楠川 涼子

 私が入学して驚いたのは、様々な活動を学生が主体となって行うということです。4月には
親睦会があり、先輩の委員の方々が春休みから準備をしてくださったおかげで、ウォークラリー、バーベキュー、ビンゴゲームなどを通じ、先輩方ととても楽しい時間を過ごすことができました。
また、5月には、2年生による基礎看護学実習の学びの発表があり、司会進行など、全てにおいて自分たちで進められていました。
 私も、積極性と協調性を高め、これからの学校生活を充実させたいです。



2年生 前川 隆弥

前川 隆弥

 私は、社会人経験を経てこの学校へ入学しました。勉強から離れて数年経っているので最初は戸惑い、不安でいっぱいでした。しかし、幅広い年齢層のクラスメイトには多くの学びがあり、自分を支えてくれました。先生方も親身になって話を聞いてくれるので支えられていると感じます。
 また、当校には和歌山県下の看護学校で唯一のソフトボール部があります。活動をしていると普段話すことのない他の学年の色々な人とコミュニケーションがとれ、とても楽しいです。秋の大会にむけてストレスを解消しつつ、充実した学生生活を送っています。



2年生 黒井 有里沙

黒井 有里沙

 入学して、一年が経ちました。学校は毎日楽しく充実した日々を過ごしています。授業も基礎分野が終わり、専門分野に入っています。先生との距離が近く、どんな小さな質問にもとてもわかりやすく、親身になって教えてくれます。
 また2年生になり、初めての実習がありました。最初は戸惑うばかりでしたが、皆で助け合い、励まし合い、頑張ることができました。学校で学んだ事がどれだけ大切な事なのか改めて知ることができたような気がします。これから本格的な実習も始まります。大変なこと、辛いこともあると思いますが、いつも感謝の気持ちを忘れず、皆で助け合いながら頑張っていきたいと思います。



学生会会長 崎山 陽

崎山 陽

 和歌山看護専門学校では学生会が中心となり、新入生との交流を深める親睦会、学生同士のチームワークを高める体育大会、地域の人たちと交流がもてる学校祭など、学生が主体となった様々なイベントを行っています。
また、学生からの要望を教員に届け、より充実した学校生活が送れるように活動しています。
 今年の学生会は「つながり」をテーマとし、学生同士、学生と教員、学校と地域との連携をはかり、それぞれのつながりを深めることを目標に活動していきます。



3年生 堂内 美希

堂内 美希

 4月から3年生になりました。和歌山看護専門学校で学ぶことができるのも残り1年です・・・。
3年生では、ほとんど毎日が実習でそれぞれの病院で一人一人が頑張っています。患者さんから様々な事を学ばせていただき、時には共に喜び、時には苦しみながら患者さんに合った看護を考え、先生方や指導者さんにご指導いただきながら日々看護を学んでいます。
 残りの学生生活で1つでも多くの知識・技術を身につけ、自分のなりたい看護師像に少しずつ近づけるように頑張ります。



卒業生の声

穴井 聖二
第11期生 穴井 聖二
和歌山県立医科大学附属病院
救命救急センター所属

 和歌山看護専門学校を卒業し5年が経ちました。現在、県立和歌山医科大学附属病院の救命救急センターに所属しています。救命救急医療を役割とするICUに常勤し、出動要請に基づき、ドクターヘリに搭乗するフライトナースとして活動しています。
ドクターヘリの役割は、医師と看護師が各1名現場へ出動し患者さんに救命医療を行います。
このことにより救命率の向上や、後遺障害の軽減を図ることを目的としています。
自分たちが行った行為がすぐに患者さんに影響を与えるこの仕事にやりがいを感じています。
病院内と大きく異なる環境の中で緊張の連続です。その中で、看護力を最大限に発揮できるよう日々取り組んでいます。



神野 由衣
第11期生 神野 由衣
医療法人青松会
河西田村病院所属



 私の勤めている病院は、高齢者の患者さんがほとんどです。透析室や老健施設も併設しており、私は病棟・透析室・老健施設と3つの部署を経験し、今は慢性期の病棟で働いています。たくさん部署を異動し大変でしたが、このことが自身にもつながり、今ではとても勉強になったと思います。またたくさんの人たちと出会えるのも楽しいです。命が関わる仕事で大変なことも多いですが、やりがいがあり、毎日楽しく頑張っています。



黒岩 俊隆
第17期生 黒岩 俊隆
海南市民病院所属


 看護師として働きだしてから約1年が経ちました。私は小児科と泌尿器科、内科の混合病棟で毎日頑張っています。幅広い年齢の患者さんと、それぞれの科の疾患に向き合うことはとても良い経験になります。色々な経験を積み重ねながら目指す看護師像に近づけるようこれからも頑張ります。
 



受賞者の声


知事賞受賞   北野 早紀恵

北野 早紀恵


 この度、こういった名誉な賞をいただけたのは先生方をはじめ、実習での指導者様の熱心なご指導があったからです。この受賞を機によりいっそう自分の目標とする看護に向けて勉強し、患者さんから信頼されるナースになれるよう頑張っていきたいと思います。



市長賞受賞   井手口 理恵

井手口 理恵

 今回、三年間の締めくくりに、和歌山市長賞を頂きとても嬉しく思います。
卒業を迎えるにあたり、この三年間を振り返ると、辛いことや楽しいこと等がたくさんありました。
 実習や国家試験等、何度もくじけそうになりましたが、ここまで来られたのは、先生方やクラスメイト達の支えがあったからなのだと思います。
 今後看護という仕事に携わる上で、和歌山市長賞を頂いた事や、和歌山看護専門学校で学ばせて頂いた三年間を胸に頑張っていきたいと思います。
本当にありがとうございました。



学校長賞受賞   北村 勝孝

北村 勝孝

 僕にとって学生生活の3年間は自分自身を見つめ直し、新たな自分を発見できたように思います。年齢も他の学生に比べ高かった為若い子達に置いて行かれないように努力し、行事にも周りの後押しもあり先導する場面も多々ありました。
この賞を頂けた事をとても誇りに思います。そしてこの賞を汚さぬようにこれからも精進したいと思います。

 

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