和歌山看護専門学校
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 年間スケジュール・学生生活

病院説明会  

前 期4月

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7月
ソフトボール大会 特別講演
後 期
10月
戴帽式 体育大会
11月
学生フォーラム
12月
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2月
卒業式
3月


後期スケジュール (10月〜3月)

11月 戴帽式

11月1日 第21回戴帽式が行われました。
  戴帽とは、古来ナイチンゲールから始まり、看護師の象徴である帽子を戴く儀式です。白衣を着用し、帽子を戴き、厳粛な気持ちで患者に接し、この仕事の生命に直結する厳しさを感銘します。看護という職業は社会的に貢献度が高く、威信を持つ専門的職業であることを自覚し、それに従事することの誇りと自尊心を養うために行われます。
最近では色々な理由により臨床現場でナースキャップを着用することが少なくなってまいりましたが、本校では看護師になるという誇りと自覚、そして責任感を再認識する意味から例年行っております。

  戴帽式1

戴帽式2

  戴帽式3


 入学してから今日の戴帽式を迎えるまで様々なことがありました。長時間の講義や難しい看護技術演習、次々に迫ってくる終講試験など、今まで何も知らなかった看護の世界を目の当たりにし、入学時に抱いた大きな希望を見失いそうになりました。
 私たち五十四名は、年齢も育ってきた環境、経験も様々です。時には価値観の違いにお互い驚き、先生方からは思いもよらない指導を受けることもあります。そのようなとき、看護師としてだけではなく、社会人として規律ある姿勢、責任ある行動が必要な事も自覚できるようになりました。
 二日間の基礎看護学実習では、初めて患者さんと接し、患者さんの様々な思いを聞かせて頂きました。また、指導者の方からは看護の楽しさや難しさ、チームワークの大切さを教えて頂きました。まだまだ未熟であることを思い知ると同時に、温かい心が込められた知識・技術が看護であり、患者さんの健康を取り戻す原動力になっていることを知ることができました。今まで見えなかったものが見え、憧れであった看護が現実の看護として少し捉えられるようになりました。そして今、未来の自分の姿を思い浮かべこの場にいることを嬉しく思います。
 私たちは、看護を必要とする全ての方がその人らしい人生を歩む事ができるよう、ナイチンゲールの灯りを胸に灯し、心のこもった看護を目指します。看護の倫理を忘れることなく、医療チームの一員として信頼される看護師になることを誓います。
 そして、私たちを支えてくれている家族をはじめ、皆様方への感謝の気持ちを忘れず、今日のナースキャップの重みと感動、決意を胸に仲間と助け合いながら看護の道を歩んでいきます。

(21期生宣誓より抜粋)

11月 体育大会

 今年は海南市総合体育館で体育大会が行われました。一致団結し、チームワークを深めることを目的とし、午前はバレーボールやドッジボールを、午後からは玉入れやリレーなど学年対抗で行われ大変な盛り上がりとなりました。

体育大会1

体育大会2

体育大会3

体育大会4

3 月 卒業式

卒業式1

卒業式2

卒業式3


 思い起こせば3年前、看護の道に進む喜びや新しい仲間との出会い、そしてこれから始まる学校生活への期待と不安を胸に膨らませながら、私たちは入学してまいりました。
 実習では多くの患者様の苦しむ姿を目の当たりにし、コミュニケーションの難しさを痛感しました。しかし、患者様の「いい看護師さんになってね」「あなたに会えてよかった」などの優しい言葉を胸に何度もくじけそうになった心を奮い立たせ乗り越えることができました。
 今こうして、この場に立つことができるのは、いつも私たちを温かく見守り、時に厳しく励まして下さった諸先生方やお忙しい業務の中、私たちの為にご指導して頂いた実習病院の指導者様、私たちを受け入れて下さった多くの患者様、そして何よりも、ありのままの私たちを受け止め、どんな時も支えてくれた家族のおかげだと心から感謝しています。これからは、専門職業人として、責任感と使命感を持ち、社会的責務を果たせるように常に努力しながら日々精進していきます。

(19期生 答辞より抜粋)


 

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