活動日記

 よもやま話


NEW 1月12日 駅伝競走大会


 第53回「海南市駅伝競走大会」が11日、市民運動場周辺コースなどで行われ、小学生から一般までの152チーム、選手数1041人(監督:101人)がタスキをつないだ。小学生と小学女子(5区間、9・12キロ)、中学男子、同女子、一般、一般女子(6区間、15・01キロ)の計6部門で競われた。

 天候は曇り空ではあったが、風も無くランナーにとれば良いコンディションのもとで争われ、同運動場入場門脇をスタートした。ゴールとなる運動場付近では選手の保護者らが見守り、ラストパートする選手に熱い声援を送っていた。なお、小学生の部では、下津小Aが3年連続の優勝を決めた。
 

 





10月26〜28日 行政視察


  三日間の日程で、熊本県荒尾市と佐賀県鹿島市への行政視察研修を実施した。荒尾市では「中小企業及び観光と農漁業の共生対流時事業」についてを研修課題とし取り分て地域再生マネージャー事業を学んだ。

 現場視察では、そのひとつである荒尾まちなか研究室「青研」訪問して実情を見た。鹿島市では「かしま観光戦略プラン」をテーマに今後の観光の目指すべき方向性についてなどをお教え願った。
 また、当地の観光資源のひとつである祐徳稲荷神社と古い町並みを見て回った。両市とも取り組む事業、進めるプランには地域住民の理解と協力が基にあり住民参加なくして成り得なかったように思うし、行政がどのように導くかが課題だと感じる。






      
10月14,15日 行政視察研修



 海南市民病院対策特別委員会行政視察を14・15日の日程で岐阜県郡上八幡を訪れ、郡上市民病院事業について研修を行った。取り分け「新病院建設までの取り組みと経緯」「経営状況」を病院長から詳しくお聞きした。また、病院内施設を見学したが学ぶところが多かった。「この院長ありて、この病院あり」の感である。

 海南市民病院は、昭和38年に現在の総合病院として建設され、約40年が経過、施設の老朽化、狭隘化が顕著になっている。市民病院が、市民の要望に応え、海南市の中核医療機関として今後とも継続して地域医療を展開していくため平成21年2月に新病院建設に向けた「海南市民病院基本構想」を策定し、事業化を進めている。議会としては、平成15年以降、市民病院対策特別委員会を設置し、経営の健全化等諸課題、また、新市民病院建設に向けて調査・研究を行っている。





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