のりあき日記

[ホームに戻る] [利用方法] [管理用]

  若 さ
2006年10月14日 (土)

充実した人生を送るためには若さはどうしても欠かせない。

わたしたちは自分の努力によって若さを維持することは可能である。若く見える人と、老けて見える人の年齢差はどんなものか考えた事はあります?

一冊の本の中にこんなに書かれていて興味あって覚えているんですが・・・

25歳で若く見える人と老けて見える人の年の差・・・・4歳

35歳で若く見える人と老けて見える人の年の差・・・・8歳

45歳で若く見える人と老けて見える人の年の差・・・・12歳

55歳で若く見える人と老けて見える人の年の差・・・・14歳

65歳で若く見える人と老けて見える人の年の差・・・・16歳

わたしたちの年齢には三つあると聞いた事があるんですが、一つ目は戸籍上の年齢で、二つ目は肉体的年齢、三つ目は精神的年齢である。

戸籍上の年齢は誰にも変えることはできませんが、肉体年齢は食事と運動と仕事に打ち込むことによって若くすることができる。

働く人間の年齢が二つしかないといわれる。力いっぱい働くか、なまくらで働くか、力いっぱい働く時は若さを保ち、なまくらに働くときは老けさせる。

精神的年齢は本人の気持ちいかんでいつまでも青年でいることができる。いつも、10年差し引いて年を若く言っても皆が信じる人間になりたいものです。

リンカーンは「男は40を過ぎたら自分の顔に責任をもて」といったが、意味合いは別なところにあると思うが、ある意味「男は、40過ぎたら自分の体に責任をもて」とも言い変えられるのでは・・・

若く居るということは健康でなくてはならない。20代、30代は多少無理をしてもいい年代であるが、40代ともなれば健康には十分注意しなくてはならない・・・

というわたしは、すでに50代も後半「顔」にも「体」にも責任のある年代である。

- WebCalen -