「TIME遊び」紹介

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’94年度自作教育ソフト年鑑(学研)登録ソフト

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作成のねらい

  1. 電気スタンドの明かりがついている時間をくらべる直接比較から時間の概念を養う。
  2. 電気スタンドの明かりがついている時間をストップウオッチの針の軌跡に置き換える直接比較によって,時間計算のための数直線への導入を図る。

基本機能

  1. A,B2つの電気スタンドの明かりがついている時間を直接比較する。<画像1>
  2. 普遍単位としての「秒」とストップウオッチを使って,明かりがついている時間をくらべる方法を提示する。<画像2>
  3. 明かりがついている時間を,ストップウオッチの針の軌跡にそれぞれ色を変えて(注:明かりA/水色,明かりB/緑色)シミュレートする。時間の経過を針の動きに置き換える。<画像3>
  4. 始まりの時刻と終わりの時刻を入力し,その経過時間を時間の針の軌跡で表す。60分以内の時間なら求められるが,それ以上になると軌跡が重なってしまう。そこで,針の軌跡は直線にする方がいいことに気づかせる。
time1 time2
time3 画像1(左上)

画像2(右上)

画像3(左下)