
(1)学年・単元名/第5学年算数科・・・「円と多角形」
(2)作成の課題・・・「円を使って,正八角形のかき方を考えましょう」
(1)動作環境を設定します
f・5(はたらき)から「どうさを決める」を選びます。その後,「グリッド」にチェックを入れます。
(2)円をかきます
@円の中心と半径を指定すると,その位置に円がかけるようにします。
アイコンメニューから「円・楕円」を2回クリックし,アイコンの中心に+マークをつけます。
AcubeProjectorで図形を同じ位置に何枚も貼り付ける関係上,円の中心の座標を確認しておきましょう。
今回は,(300,150)に中心を設定します。
B円の大きさが,(300,150)−(400,250)になるようにします。
(3)正八角形をかきます
@ f・5(はたらき)から「多角形にする」を選びます。そして,「角数」を”8”にします。「角度」はそのまま”0”にします。
A中心をさきほどの(300,150)に合わせます。正八角形が円に内接するように大きさを決めます。
(4)正八角形の向かい合う頂点を結び,4本の対角線を引きます
アイコンメニューから「直線」を選びます。
(5)解説文を入力します
アイコンメニューから「文字」を選びます。もう一度「文字」をクリックすると,文字修飾を設定する画面になります。
(6)部分画像として保存します
これらの画像を保存するとき,「はんい」を”部分”に設定します。
(1)表示図形を読み込みます
@「表示図形ファイル」項目にカーソルを合わせ,リターンキーを押します。
Aファイル一覧表から該当する図形を選択します。
(2)表示効果を設定します
「表示効果」項目にカーソルを合わせ,リターンキーを押します。
●通常・・・指定した図形が瞬時に表示されます。
●重ね合わせ・・・指定した図形を前の画面に重ね合わせます。
★簡易アニメ・・・「簡易アニメーション作成」で使用します。
(3)図形表示位置を設定します
初期値では(0,0)となっています。「位置」項目にカーソルを合わせ,リターンキーを押します。
マウスで任意の位置へ移動させます。
(4)アニメーションを作成します
f・5(設定)から「簡易アニメーション作成」を選びます。
@アニメーションの始点と終点を指定します。このステップ数がアニメーションのコマ割りの数となります。
Aアニメーションさせる図形ファイルを選択します。
(5)アニメーション・シミュレーションで表示する図形は,「待ち」項目で”0秒”にします。「待ち」項目でリターンキーを 押すと,「キー」と「時間」のいずれかを指定することができます。
(6)ストーリーを保存します
f・2(ファイル)から「ストーリーの保存」を選びます。
ファイル名と見出しをつけます。
<ユーザーズ・マニュアルより引用する>
キューブプロジェクターはハイパーキューブのソフトシリーズのソフトウェアです。キューブペイントで作成した図形ファイ
ルを使ってストーリーを組み立て、進行させることができます。キューブプロジェクターには次のような特徴があります。
キューブペイント上の図形ファイルを、紙芝居のように表示することができます。画面めくりの時間設定も可能で、表示
位置も自由に設定できます。
図形ファイルを表示させる場面では、渦巻状に現れる効果や、ブラインドをあけるように表示させる効果など、コンピュ
ータならではの各種の効果を発揮します。
ひとつのファイルを画面全体に表示した後、その上に新しいファイルを重ねていくことが可能で、OHPによるオーバーレ
イに似た効果を発揮することができます。また、さらにこの効果を発展させ、簡易アニメの世界を楽しむこともできます。
表示された図形ファイルに、新たに文字や矢印、線などを好みのカラーで書き込むことができるマーキング機能を装備
しました。この機能で重要なポイントを強調することができます。
「実行専用ディスク」を作成することにより、ストーリーを自動的に表示・実行することができます。発表の機会や、個別
にストーリーを実行させる場合に便利です。