作成のねらい
- 児童にとっておやつは,楽しいものであり,関心も高い。育ち盛りの児童にとって,おやつは空腹を満たすだけでなく,三度の食事では摂取できない栄養を補うという意味でも大切なものである。しかし,おやつ本来の意味を考えて選び,食べている児童は少ないようである。
- そこで今回,おやつに含まれている砂糖について取り上げることにした。日頃好んで食べている砂糖の量を予想し,ゲーム感覚で楽しみながら学習をすすめることができるソフトを作成した。プリント教材と違って,視覚的に変化のある画面を順次提示することによって児童の興味関心を高めながら学習事項を定着させることができる。
- この「楽しいおやつ」の学習をとおして,これまでのおやつの選び方,食べ方などを見直し,健康を考えた食生活をしていこうという考えをもった児童を育成したい。
基本操作
- 児童がよく食べているおやつを提示し,それぞれに含まれている砂糖の量を示す。スプーンに盛られた砂糖の画面とともに具体的な量を表す数値も示す。
- 砂糖の摂り過ぎがなぜいけないのかについてまとめる。
- 学習のまとめとして,おやつに含まれている添加物について確認する。
【by W.I】