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時刻 |
現象 |
内容 |
| 2010/03/17 |
21:30 |
震源リスト他 |
全ての震源リストが配信された。14日の福島県沖地震の東隣に静穏化マークがついた。他に茨城沖・能登・岐阜付近が注目される
。当地の南域へ徳島方向から徐々に発生が増えてきている。近いうち最も警戒している地点に到達するのではないか?と思われる。簡単には起きないと
思いたい。が、破壊が始まったら一気に進むのが地震の特徴なので、油断は出来ない。
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| 2010/03/17 |
20:00 |
震源リスト他 |
14日までの震源リストが配信された。14日のデータ整理に時間がかかった模様。10日の考察で、圧力が高まっていたと
思われる状態は、14日の徳島地震で開放されたようだ。その代わり大阪以北域に圧力が高まりつつあるように見える。
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| 2010/03/17 |
06:30 |
地電位 |
昨日16:46〜19:56にかけて急激な低下が発生。通常緩やかに低下するのが常だが。珍しい。
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| 2010/03/14 |
21:45 |
福島県沖地震 |
14日17時08分発生、福島県沖 ( 北緯37.7度、東経141.9度)深さは約40km、M6.6、最大震度5弱。震源リストが配信されない
期間にまた大きな地震が起きた。休日は人手不足なのだろう。津波の特集番組を見た。低頻度大規模災害「津波」対策の難しさが語られていた。「地震が起きれば
すぐ高い所に逃げる。」これが鉄則。すばやい判断が自分や家族の命を救う。判断は、訓練で養われる。実行あるのみ。
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| 2010/03/11 |
20:45 |
発生数 |
先月26日以来200個台の発生数となった。要注意期間が始まる。
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| 2010/03/10 |
15:15 |
近畿 |
地下マップを見ると強い圧力がかかっているように見える。朝起きた和歌山北部地震であればよいが。。。追記:ここ数年
で最も強い圧力ではないか?と感じられる。近畿の北緯33.8〜34.5は、ここ1週間要注意だと思われる。
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| 2010/03/08 |
20:30 |
チリ地震 |
気象庁からチリ地震の評価が出た。発生日時 2月27日15時34分頃(日本時間) 規模 Mw 8.8
(CMT解析による。他の解析手法によるMwは8.7〜8.9) Mw:モーメントマグニチュード場所及び深さ 南緯36度02分、西経72度35分、深さ約20km
(CMT解析によるセントロイドの位置) 発震機構 東西方向に圧力軸をもつ逆断層型 断層の長さ 約500km 断層の幅 約200km
断層のすべり量 最大約8〜11m とある。とんでもない規模で起きた地震であったようだ。日本の海溝型地震が起きた時、今回のチリ地震程度
の被害で済むだろうか?避難行動を見ていると甚だ疑問である。
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| 2010/02/28 |
20:30 |
チリ地震 |
昨日起きたチリ地震による津波が、ほぼ丸一日かけて日本にやって来た。岩手で1m20cmが観測された。
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| 2010/02/27 |
21:00 |
沖縄&チリ |
27日05時31分発生、沖縄本島近海 ( 北緯26.3度、東経128.2度)深さ約10km、M6.9、最大震度5弱が発生。15時34分南米西部チリ
(南緯36.1度、西経72.6度)M8.6の巨大地震が発生。1960年の地震による津波が思い起こされる。ハイチより大きな地震で、甚大な被害が心配される。
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| 2010/02/21 |
20:00 |
和歌山県北部有感 |
21日18時14分和歌山県北部 ( 北緯33.8度、東経135.3度)深さ約50km、M3.3、震度1の地震が起きた。少し感じた。マークを
つけて次の日に発生するというのが、予報としての理想だ。今回のように予測できればいいのだが、簡単にいかないのが地震予測だ。が、この予測モデル
も決して間違いではない!と思わせてくれるような有感地震だった。
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| 2010/02/20 |
21:00 |
青マーク |
当地に青マークがついた。1月21日以来。滅多にマークのつかない当地なので、たまにマークがつくとドキドキする。
という事は、他の地域の方にも不安を与える恐れがあるだろうなと思いつつ実証実験を行なっている。60〜70%くらいの確率でマークをつけた
所で起きやすいようだから意味はあると思っているが、ちょうど良い発表方法が見つからない。
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| 2010/02/18 |
21:30 |
ウラジオストク |
18日10時15分、ウラジオストク付近 ( 北緯42.7度、東経131.1度)、深さ約590km、M6.9の地震が起き、主に東北太平洋
沿岸を揺らした。日本の地下構造を浮き彫りにする興味深い地震だった。岩手北部沖合いに活発な地域がある。
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| 2010/02/12 |
19:45 |
発生数 |
発生数が1月28日以来の200個代となった。静穏化のあとは要注意。宮城北部の発生が目立っている。他に茨城・岐阜・佐賀・
奄美が目に付く場所となっている。
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| 2010/02/07 |
23:45 |
石川県能登地方地震 |
07日19時33分石川県能登地方 ( 北緯37.4度、東経137.0度)深さ約20km、M4.0、震度4発生。予測計算は2日に指数-100を
示していた。震源リストの配信が遅れている。
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| 2010/02/03 |
20:30 |
白浜温泉 |
当地となりの南紀白浜温泉で自噴している井戸の一つが1月初めから時々停止しているとの当地の新聞に載っていた。
温泉の動きは注目していて、別の温泉配給会社の方には、変わった事があれば連絡してとお願いしてある。南硫黄島近海で海底火山によるもの
とみられる白煙確認との報道もあった。紀伊半島南東沖でも発生がみられ、3334136137域も静穏化のピークに入りつつあり、発生しやすい時期を迎えて
いるようだ。奈良・愛知・岐阜に動きが見られる。
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| 2010/01/31 |
20:00 |
考察 |
紀伊水道から潮岬沖にかけてM2以上の地震が並んで発生している。地下30〜40km付近に動きのある時は、内陸にも影響
を及ぼしやすいようなので、しばらく注視が必要。
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| 2010/01/28 |
21:30 |
東南海・南海震源マップ |
気象庁一元化震源リストを利用し、2002年〜2008年期間分作ってみた。http://nanki.chu.jp/p606.phpにて紹介。消防団在籍中
の2004年9月5日に起きた三重県南東沖地震が、印象深い。8月マップを見ても、さほど特徴のある動きが見られない。これほど大規模な地震であっても
直前1週間が、いかに重要であるかを示す良い事例かと思う。
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| 2010/01/25 |
17:00 |
震源リスト |
ようやく配信された。手に入らない間に震度4が発生した。どの地震もおおよそ1週間くらい前から変化を起こしているようだが、
一気に破壊が進むケースも見られる。3日の予測不可の状態が続くと、予測計算は意味を成さなくなり大問題だ。担当者はベストを尽くされているとは
思うが、多くの人命にかかわる事なのでスピードをも重視してもらいたい。
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| 2010/01/23 |
22:00 |
震源リスト |
21日の伊豆地震の影響か?気象庁が忙しいらしく震源リストが手に入らない。予測計算・マップ配信は、こうなるとお手上げだ。
リストの編集を自動化するのは難しいようだ。 |
| 2010/01/19 |
19:30 |
四国沖 |
四国沖の北緯31〜32度付近で起きている。珍しい。 |
| 2010/01/17 |
20:30 |
阪神大震災 |
15年前の今日は、神戸から遠く離れた当地でも経験した事のない大きな揺れで、今も忘れる事が出来ない。亡くなられた方々の
ご冥福を改めてお祈りしたい。ハイチの惨状は、インドネシア・四川と変わらない甚大な被害になっているようで5〜10万人の死者が出るかもしれない
と報道は伝えている。南海・東南海震域も沈降速度から計算すると、前回の発生から250〜390cm沈み込んでいる。ハイチでの段差が380cm程度
だそうで、今起きれば同程度の揺れが起きると考えておく必要があるだろう。各種研究を眺めていると当地は、東南海地震発生の前兆を知る重要な位置に
あるようで、前兆を見逃さないよう観察を続けたい。 |
| 2010/01/13 |
16:00 |
ハイチ |
13日06時53分、中米ハイチ(北緯18.5度、西経72.5度)で、M7.3の地震発生。数千人が下敷きとなる大きな被害地震
となった模様。自然の脅威に改めて怖れを感じる。 |
| 2010/01/11 |
19:45 |
特集番組 |
昨日の地震特集番組は、分かりやすい番組だった。特に「深部低周波微動」をモニタリングする事は東南海地震を予知
する手段になると解説されていた。予測プログラムを改良する大きなヒントが得られた。 |
| 2010/01/06 |
20:00 |
和歌山 |
和歌山市の地下でやや大きめの発震。とてもたくさん無感地震が起きるところなのだが、大きめの発生は珍しい。地下マップ
は、近畿中北部で起きそうな図になっている。今日14時前、大阪北部で起きた有感地震であればよいが。 |
| 2010/01/02 |
20:15 |
ラジオノイズ |
強いラジオノイズが、1日16時頃より断続的に観測され始めた。1日は強い寒気が流入していたので、そのせい? |
| 2010/01/01 |
08:15 |
ご挨拶 |
新年あけましておめでとうございます。地震予知研究を始めてから5年目となり、「日々発生する無感地震は有感地震の前兆」
と仮定し予測計算しています。まだまだ予知への道は遠く険しいものだと感じています。が、的はずれの作業ではなく有感地震発生にはリズムがあ
る事が理解でき、やりがいを感じながら研究しています。 地域ごとに特徴があり、同じ計算式では発生をとらえきれないようで、改良の道を模索
しています。全国を網羅する3次元VRML震源マップは、日本の地下の状態を浮き彫りしてくれるので、まだ見づらいとは思いますが、直前現象とし
て観察される事をお勧めします。本年もよろしくお願いします。 |