| 年月日 |
時刻 |
現象 |
内容 |
| 2010/02/07 |
23:45 |
石川県能登地方地震 |
07日19時33分石川県能登地方 ( 北緯37.4度、東経137.0度)深さ約20km、M4.0、震度4発生。予測計算は2日に指数-100を
示していた。震源リストの配信が遅れている。
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| 2010/02/03 |
20:30 |
白浜温泉 |
当地となりの南紀白浜温泉で自噴している井戸の一つが1月初めから時々停止しているとの当地の新聞に載っていた。
温泉の動きは注目していて、別の温泉配給会社の方には、変わった事があれば連絡してとお願いしてある。南硫黄島近海で海底火山によるもの
とみられる白煙確認との報道もあった。紀伊半島南東沖でも発生がみられ、3334136137域も静穏化のピークに入りつつあり、発生しやすい時期を迎えて
いるようだ。奈良・愛知・岐阜に動きが見られる。
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| 2010/01/31 |
20:00 |
考察 |
紀伊水道から潮岬沖にかけてM2以上の地震が並んで発生している。地下30〜40km付近に動きのある時は、内陸にも影響
を及ぼしやすいようなので、しばらく注視が必要。
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| 2010/01/28 |
21:30 |
東南海・南海震源マップ |
気象庁一元化震源リストを利用し、2002年〜2008年期間分作ってみた。http://nanki.chu.jp/p606.phpにて紹介。消防団在籍中
の2004年9月5日に起きた三重県南東沖地震が、印象深い。8月マップを見ても、さほど特徴のある動きが見られない。これほど大規模な地震であっても
直前1週間が、いかに重要であるかを示す良い事例かと思う。
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| 2010/01/25 |
17:00 |
震源リスト |
ようやく配信された。手に入らない間に震度4が発生した。どの地震もおおよそ1週間くらい前から変化を起こしているようだが、
一気に破壊が進むケースも見られる。3日の予測不可の状態が続くと、予測計算は意味を成さなくなり大問題だ。担当者はベストを尽くされているとは
思うが、多くの人命にかかわる事なのでスピードをも重視してもらいたい。
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| 2010/01/23 |
22:00 |
震源リスト |
21日の伊豆地震の影響か?気象庁が忙しいらしく震源リストが手に入らない。予測計算・マップ配信は、こうなるとお手上げだ。
リストの編集を自動化するのは難しいようだ。 |
| 2010/01/19 |
19:30 |
四国沖 |
四国沖の北緯31〜32度付近で起きている。珍しい。 |
| 2010/01/17 |
20:30 |
阪神大震災 |
15年前の今日は、神戸から遠く離れた当地でも経験した事のない大きな揺れで、今も忘れる事が出来ない。亡くなられた方々の
ご冥福を改めてお祈りしたい。ハイチの惨状は、インドネシア・四川と変わらない甚大な被害になっているようで5〜10万人の死者が出るかもしれない
と報道は伝えている。南海・東南海震域も沈降速度から計算すると、前回の発生から250〜390cm沈み込んでいる。ハイチでの段差が380cm程度
だそうで、今起きれば同程度の揺れが起きると考えておく必要があるだろう。各種研究を眺めていると当地は、東南海地震発生の前兆を知る重要な位置に
あるようで、前兆を見逃さないよう観察を続けたい。 |
| 2010/01/13 |
16:00 |
ハイチ |
13日06時53分、中米ハイチ(北緯18.5度、西経72.5度)で、M7.3の地震発生。数千人が下敷きとなる大きな被害地震
となった模様。自然の脅威に改めて怖れを感じる。 |
| 2010/01/11 |
19:45 |
特集番組 |
昨日の地震特集番組は、分かりやすい番組だった。特に「深部低周波微動」をモニタリングする事は東南海地震を予知
する手段になると解説されていた。予測プログラムを改良する大きなヒントが得られた。 |
| 2010/01/06 |
20:00 |
和歌山 |
和歌山市の地下でやや大きめの発震。とてもたくさん無感地震が起きるところなのだが、大きめの発生は珍しい。地下マップ
は、近畿中北部で起きそうな図になっている。今日14時前、大阪北部で起きた有感地震であればよいが。 |
| 2010/01/02 |
20:15 |
ラジオノイズ |
強いラジオノイズが、1日16時頃より断続的に観測され始めた。1日は強い寒気が流入していたので、そのせい? |
| 2010/01/01 |
08:15 |
ご挨拶 |
新年あけましておめでとうございます。地震予知研究を始めてから5年目となり、「日々発生する無感地震は有感地震の前兆」
と仮定し予測計算しています。まだまだ予知への道は遠く険しいものだと感じています。が、的はずれの作業ではなく有感地震発生にはリズムがあ
る事が理解でき、やりがいを感じながら研究しています。 地域ごとに特徴があり、同じ計算式では発生をとらえきれないようで、改良の道を模索
しています。全国を網羅する3次元VRML震源マップは、日本の地下の状態を浮き彫りしてくれるので、まだ見づらいとは思いますが、直前現象とし
て観察される事をお勧めします。本年もよろしくお願いします。 |