東南海・南海震域_今週の動き
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地震サイト閲覧ソフト 2006/04/30地電位変化 地震雲? 20080508茨城 南紀.jp  メール
気象庁_地震情報(各地の震度に関する情報)より
 7日19時33分頃石川県能登地方      M4.0震度4
 7日17時25分頃大阪府北部          M2.4震度1
 7日15時56分頃宮城県沖            M3.4震度1
 7日15時10分頃石垣島近海          M6.6震度3
 7日05時09分頃沖縄本島近海        M3.8震度1
 6日20時46分頃八丈島東方沖        M4.6震度1
 5日22時44分頃岩手県内陸南部      M3.3震度2
 5日15時27分頃沖縄本島近海        M3.8震度1
 5日08時39分頃釧路沖              M4.1震度2
 4日22時25分頃留萌支庁中北部      M2.9震度1
 4日21時24分頃秋田県内陸南部      M4.8震度2
 4日20時29分頃大隅半島東方沖      M4.4震度1
 4日17時41分頃大隅半島東方沖      M3.8震度1
 3日23時02分頃山形県村山地方     M3.5震度2
 3日14時18分頃栃木県北部          M2.4震度1
 2日22時48分頃青森県東方沖        M4.2震度2
 2日18時52分頃岩手県内陸南部      M3.0震度1
 2日12時34分頃宮城県沖            M3.3震度1
 2日04時44分頃宮城県北部          M2.7震度1
 2日01時45分頃岩手県内陸南部      M3.4震度1
 1日21時54分頃長野県南部          M2.4震度1
 1日20時17分頃長野県南部          M2.6震度2
 1日10時18分頃熊本県天草・芦北地方M2.7震度1
 1日07時40分頃岩手県内陸北部     M4.0震度2
 1日01時34分頃茨城県沖            M3.2震度1

2010/02/08 16:20:47更新
観測日誌
年月日  時刻 現象 内容
2010/02/07 23:45 石川県能登地方地震 07日19時33分石川県能登地方 ( 北緯37.4度、東経137.0度)深さ約20km、M4.0、震度4発生。予測計算は2日に指数-100を 示していた。震源リストの配信が遅れている。
2010/02/03 20:30 白浜温泉 当地となりの南紀白浜温泉で自噴している井戸の一つが1月初めから時々停止しているとの当地の新聞に載っていた。 温泉の動きは注目していて、別の温泉配給会社の方には、変わった事があれば連絡してとお願いしてある。南硫黄島近海で海底火山によるもの とみられる白煙確認との報道もあった。紀伊半島南東沖でも発生がみられ、3334136137域も静穏化のピークに入りつつあり、発生しやすい時期を迎えて いるようだ。奈良・愛知・岐阜に動きが見られる。
2010/01/31 20:00 考察 紀伊水道から潮岬沖にかけてM2以上の地震が並んで発生している。地下30〜40km付近に動きのある時は、内陸にも影響 を及ぼしやすいようなので、しばらく注視が必要。
2010/01/28 21:30 東南海・南海震源マップ 気象庁一元化震源リストを利用し、2002年〜2008年期間分作ってみた。http://nanki.chu.jp/p606.phpにて紹介。消防団在籍中 の2004年9月5日に起きた三重県南東沖地震が、印象深い。8月マップを見ても、さほど特徴のある動きが見られない。これほど大規模な地震であっても 直前1週間が、いかに重要であるかを示す良い事例かと思う。
2010/01/25 17:00 震源リスト ようやく配信された。手に入らない間に震度4が発生した。どの地震もおおよそ1週間くらい前から変化を起こしているようだが、 一気に破壊が進むケースも見られる。3日の予測不可の状態が続くと、予測計算は意味を成さなくなり大問題だ。担当者はベストを尽くされているとは 思うが、多くの人命にかかわる事なのでスピードをも重視してもらいたい。
2010/01/23 22:00 震源リスト 21日の伊豆地震の影響か?気象庁が忙しいらしく震源リストが手に入らない。予測計算・マップ配信は、こうなるとお手上げだ。 リストの編集を自動化するのは難しいようだ。
2010/01/19 19:30 四国沖 四国沖の北緯31〜32度付近で起きている。珍しい。
2010/01/17 20:30 阪神大震災 15年前の今日は、神戸から遠く離れた当地でも経験した事のない大きな揺れで、今も忘れる事が出来ない。亡くなられた方々の ご冥福を改めてお祈りしたい。ハイチの惨状は、インドネシア・四川と変わらない甚大な被害になっているようで5〜10万人の死者が出るかもしれない と報道は伝えている。南海・東南海震域も沈降速度から計算すると、前回の発生から250〜390cm沈み込んでいる。ハイチでの段差が380cm程度 だそうで、今起きれば同程度の揺れが起きると考えておく必要があるだろう。各種研究を眺めていると当地は、東南海地震発生の前兆を知る重要な位置に あるようで、前兆を見逃さないよう観察を続けたい。
2010/01/13 16:00 ハイチ 13日06時53分、中米ハイチ(北緯18.5度、西経72.5度)で、M7.3の地震発生。数千人が下敷きとなる大きな被害地震 となった模様。自然の脅威に改めて怖れを感じる。
2010/01/11 19:45 特集番組 昨日の地震特集番組は、分かりやすい番組だった。特に「深部低周波微動」をモニタリングする事は東南海地震を予知 する手段になると解説されていた。予測プログラムを改良する大きなヒントが得られた。
2010/01/06 20:00 和歌山 和歌山市の地下でやや大きめの発震。とてもたくさん無感地震が起きるところなのだが、大きめの発生は珍しい。地下マップ     は、近畿中北部で起きそうな図になっている。今日14時前、大阪北部で起きた有感地震であればよいが。
2010/01/02 20:15 ラジオノイズ 強いラジオノイズが、1日16時頃より断続的に観測され始めた。1日は強い寒気が流入していたので、そのせい?
2010/01/01 08:15 ご挨拶  新年あけましておめでとうございます。地震予知研究を始めてから5年目となり、「日々発生する無感地震は有感地震の前兆」 と仮定し予測計算しています。まだまだ予知への道は遠く険しいものだと感じています。が、的はずれの作業ではなく有感地震発生にはリズムがあ る事が理解でき、やりがいを感じながら研究しています。  地域ごとに特徴があり、同じ計算式では発生をとらえきれないようで、改良の道を模索 しています。全国を網羅する3次元VRML震源マップは、日本の地下の状態を浮き彫りしてくれるので、まだ見づらいとは思いますが、直前現象とし て観察される事をお勧めします。本年もよろしくお願いします。

            

  
消防団退団記念ページ!

2004年末に起きたインドネシア・スマトラ島沖地震のような地震が、遠くない将来において、南海・東南海・東海地震として必ず起きると言われています
大きな地震の前には、色々な前兆があると伝承されています。はたしてその前兆を捉えることが出来るでしょうか?
子孫のために2005/08/01からアマチュア観測を行なっています。
観測結果は、後の資料として使う事ができれば、良しとしたいと考えています。

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