3.毛針について思うこと
 














 
フライか、テンカラか・・・・迷うビギナーとしましてはいまだにどっちつかずになっています。今年は「フライタイイングの上達101のコツ」なる本を買いまして(渡辺隆著、えい出版社)勉強しています。為になったのは、マテリアルの保存法。なんと人間と同じでシャンプー、リンスするなんて知らなかった。
 フライはやっぱり奥が深くて、釣れそうだけど毛針を巻いて楽しむ人と研究熱心な人が性にあっているみたい。その点テンカラは釣れようが釣れまいが逆さ毛針に順毛針、ふつう毛針の大まかな3種類を駆使して釣りまくる。釣りに行く渓流によってフライかテンカラか分かれるようだと思いますがいかがなもんでしょうか。なんせ、実践が乏しいもので・・
ps−堀江渓愚さんにテンカラの本をいただきました。大阪フィッシングショーにて(うれしかったなぁ。)