無量光院略縁起

無量光院は平安時代に白河法皇の第四王子覚法親王の創建と伝えられます。
中興は印融大徳(1453〜1519)で、その学徳は朝野に高く関東に学風をたて、横浜三会寺に於いて寂滅されました。
印融の神足覚融法印(1472〜1555)の弟子清胤法印(1521〜1600)も才器の誉れが高く、越後の太守上杉謙信候は師について剃髪入道し師弟の約に結ばれました。
また永禄・元亀・天正年間に、織田信長公の家臣毛利新助の弟、堯海盛存房が当院に住し信長の護持僧として従軍し、池田・浅野・伊藤・毛利・丹羽・福島各候の帰依を受け、特に浅野弾正小弼長政公は卒後遺体を当院に納められました。
この様な関係から今日でも当院と浅野・織田・伊藤・筒井各家,有栖川旧宮家との檀契が深く、織田信長公を始め各家の御墓所を管理しています

参詣者収容人数

団体300人 個人150人
大広間(100畳)1室
大広間(80畳) 1室
広  間(60畳) 1室
個  室      30室

宿泊昼食料金

一泊 9,500円〜12,000円 夕・翌朝、2食付き
昼食 2,700円〜 5,000円 精進料理