作り方
型紙を作成する
(この項は、とばしていただいても結構です)
プラバンを決まった形にカットしたかったため、直接油性ペンで書くと消せないので型紙を作りました。
型紙は、完成予定図の2倍の大きさのものを作りました。約2分の1の大きさになります。
この大きさは、おそらくプリクラが貼れる大きさだと思います。
プラバンを切る
プラバンの下に型紙をしき、クリップ又はガチャックで固定します。
型紙に書かれたとおりにカッターで切ります。
穴あけパンチで穴をあけます。
厚さ0.5mmの半分から8分程度切り込みが入ると手で折り曲げてきり取ることができます。
0.5mm厚では、ひび割れが入りやすいので、カッターナイフを使いました。はさみですとひび割れが入りきれいにできません。
絵や文字を書く
油性マジックでいろいろ文字や絵を描きましょう。
僕は、型紙に書いた名前をなぞりました。
焼く
アルミホイルに3のプラバンをのせ、オーブントースターで約20〜30秒ほどで縮まります。
すぐに取り出し、表紙の硬い本で押し付け形を整えます。
プラバンを焼いたあと、プラスチックの臭いが残りますがしばらく開けっ放しにしておけば臭いは取れます。
仕上げ
Wリングをパンチ穴にとおし、カラーリングもとおしてできあがり。