GO! AMIGA
- 8月1日・モバイルAMIGAと音楽
随分と更新をサボっちゃって。。。(^^;
その後UAEでモバイル音楽を実現させるべく、数々の難関
にぶち当たっては格闘していたのでした。
その間にUAEのヴァージョンアップもあったりして、少し
ずつ状況は進展しております。
というわけで、今回は最新のWinUAE0.7.5b,Release1を
Pentium 133MHzなマシンで動作させた結果を報告いたし
ます。
まず起動の前にプロパティでSoundの設定をするのです
が、ここでSampleType=16bit/Stereo・Sound=GoodQuality
・Freaqurncy=22KHzを選択することにします。んで起動。
とりあえずMODを鳴らしてみます。HippoPlayerでチェック。
。。。うーん、惜しい!という感じ。おおむね正しく流れ
ているのですが、若干パワー不足のためか、音はプチプチ
と途切れ、うっかりマウスを動かしたりしてしまうとテンポ
がヨレヨレになってしまうのでした。
次にOctaMED SS1で再生。どうやら画面の書き換えと音の
再生でメモリを喰いあってしまうらしく、なんともスロー
な再生です。そこでトラックウィンドウを閉じてみると、
正しいテンポで再生することができました。ただし音につい
てはHippoと同じくプチプチノイズ有りです。ということは
ライブでのモバイル音源としては使えないものの、MOD作成
マシンとしては一応使えるというわけです。もちろんそれ
ならWin版OctaMEDを使うほうがずっといいのですが(^^;
まあ音の問題が単にCPUパワーに由来するのだとすれば、
PentiumII環境だとスムーズに再生されるかもしれません。
さて、MIDIはどうでしょう。
Bars&Pipesが使えなければあえてモバイルAMIGAでMIDIする
意味はナイと言ってしまっていいでしょう。ところがこれが
カンタンにはいかなかったのでした。
かの平沢進氏もこれには苦労されたようで、ホームページに
そのことを網羅した「UAEの花婿」という怪文書を掲載され
ていました。
しかし、現在のヴァージョンのUAEでは状況は大きく改善され
ております。というか、シリアルポートに繋いだ外部MIDI音源
を、全く正しく鳴らすことができているのです(@o@)/
ただし、先にも書いたように、UAEは画面の書き換え時にパワー
を奪ってしまうので、再生時にトラックウィンドウが端まで
いって、次の画面に変わる瞬間に、一瞬テンポがヨレてしまい
ます。それを回避するには、OctaMED同様トラックウィンドウ
を閉じてしまえばヨシ。おお、それならライブでも使えるぞ!
そんなことでまだまだ完全ではないにしてもモバイルAMIGA
は工夫次第でオンガクにも活用できるではありませんか。
アキラメルコトハイ。
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