GO! AMIGA
- 11月4日
CyberVision64/3D(以下、サイババ)をまともに
使用するべく、水平31KHz以上出るディスプレイを
物色。サイババには普通のVGAモニターがつながる
ので、一般的な31KHz以上のマルチスキャンで何ら
問題なかったのですが、結局選んだのは15KHzの出
るPC-TV455です(苦笑)。いや、安かったのと、
"AMIGA"用モニターとしてツブシがきくとゆーこと
で。15KHzのモニターがいつ市場から消えてしまう
かわかりませんから・・・
ただ、サイババのマニュアルでは17インチ、56KHz
での使用を推奨しているので、PC-TVでは本領発揮
とはいきませんが。
というわけで、サイババ側にはPC-TV455(31KHz)、
AMIGA本体のRGBポートにはPC-TV354(15KHz)という
ダブルモニターシステムとなりました。Workbench
は640x480 24bitのサイババモードで使用、15KHz
でしか起動できないアプリケーションのみAMIGA側
からの出力ということになります。(オプション
のスキャンダブラーをつければ、両方サイババか
ら出力できる。)ちなみにサイババモードが選択
できないアプリには、DSS、DCTV、Brilliance2.0、
Imagine4.0、DeluxePaintIV、TermSJ、SysInfo、
などがあります。一方、Workbench上で窓を開く
タイプのモノやMUIモノなどは、24bitモードでも
サクサク動作し、CyberWindowでのフルカラー画像
表示や、CyberQT,AVIでのムービー再生などの快適
さは、Non-AGAマシンが抱えるストレスを一気に
解消してくれます。Ibrowseでのネットサーフィン
もフルカラーでウハウハ。お絵描きモノではデラペ
がダメなのが辛いところですが、PersonalPaint6.4
はOKでした。(8bitモードまで。)
うん、ナカナカ良い感じですよ、サイババ。ピカソ
IVと比べてどうなのか分かりませんが、10年前
のマシンがここまで使える、という快挙に拍手。