GO! AMIGA
- 10月12日
火曜日にHUTから荷が到着。拡張計画は一通り
実行されました。10年前のマシンがハイエンド
マシンとして生まれ変わる様は全く痛快であり、
またゾンビのごとく不気味でもあります。
さて、まずはChipRAMの2MB化から。注文したのは
APOLLOのMini-MegaChipとうヤツでしたが、なぜか
送ってきたのはDKBのMegAChipでした(笑)。
ジャンパーをチップの足に引っかけるという珍妙
なインストールも問題なく終了。ちゃんとChipが
2MBになり、それだけでマシンが随分速くなった
感じ。
続いてBlizzard2060をインストール。
どうも入りにくいと思ったら、Zorroスロットに
挿そうとしていました(^^; CPUスロットに挿すん
ですね。それと、ソフトをインストールする前に
ボードを挿してしまったので、起動できずに一瞬
あせりました。何やってんだか・・・。
メモリは72ピン60ns32MBを1枚載せてみました。
SysInfoでパフォーマンスをチェックしたら、
スタンダードA2000の53.55倍という感じです。
IMAGINEでクイックレンダーを試してみましたが、
これがまた速い!さすがです。
しかし、何もかもうまくはいきません(苦笑)。
インターネットへの接続でトラブル発生です。
MIAMI2.1(シェアウェア版)で繋いでみたので
すが、接続はできるものの、IbrowseでWWWを進
もうとすると、たちまち固まってしまいます。
68000の環境ではOKだったのですが・・・弱った。
そもそもインターネットを快適にするための拡張
計画なのに、これでは話になりません。3日程
右往左往し、あれこれ設定や環境をいじりまくり
ましたが、結果、犯人はシリアルデバイスである
との結論に達しました。Baudbandit.deviceを使用
していたのですが、これを8n1.deviceの060版に
変えてみたら、バッチリOKでした!よかった〜。
もう一つのトラブルは、M○Cエミュレーターの
ShapeShifterです。どうやら060では512kのROM
イメージは使えないみたい。さてどこから1MB版
ROMを調達するか・・・(笑)まあ、MA○を使う
必要性は別にないんですが、折角グラフィック
ボードも買ったことだし、試してみたいなあと。
ということで最後にCyberVision64/3Dについて。
実はVGAが写るモニターが無いのでその効果の程
未確認状態(^^; ウチのモニターはPCTV345で、
水平15KHzが使えるモニターとしてAMIGAには最適
なんですが、31KHzとなるともうダメっす。CV64
の意味ないやんけ〜。
ところで今回の荷の中にはA1200のマザーボード
は入ってませんでした。バックオーダーになった
ようです。ほんとにあるのか?>HUT。