GO! AMIGA
- 1月1日・迎春
更新をサボっていたら年を越してしまいまいた。
と、去年と同じことを書いている今日は正月。
あけましておめでとうございます。
さて、A2000拡張計画年末年始編は、サウンドボード
の導入です。AMIGAの内蔵音源は8bitながらとてもヌケ
が良くいい感じで鳴ってくれるので、ライブではその
ままPAに送って超グレートブラボー(チョグレブ)な
のですが、そろそろハードディスクレコーディング→
CD-Rという時流に乗っていくべしということで、16bit
サウンドカードが必須となったわけです。
とはいえ、既にToccataは市場から消え、選択肢が非常
に限られた状況。その中で最も入手しやすいヤツとい
うことで、サウンドカードで唯一Hutのカタログに出て
いたDelfina Liteをチョイスいたしました。必然です。
例によってブツはHutから速攻で到着。直角三角形とい
う不気味なルックスに感動しつつ、早速インストール。
ステレオ2系統+CDの3系統インを装備、AMIGA本体の
ステレオアウトを突っ込んでスルーできます。
ソフトはDelFXというのがついていて、録音、再生及び
リアルタイムにエフェクトをかけることができます。
ナカナカ遊べていい感じ。もちろん、音質はサスガ
です。
一方ハードディスクレコーディングしたときの音質は、
若干ノイズが気になる感じです。パラメータの調整や
アナログ経路の点検が必要かもしれません。色々試し
てみなければ。いいレコーディングソフトないかな。
ソフトの対応ですが、サウンドカードドライバーのAHI
に対応しているヤツはもちろんOKです。各種音ファイル
の再生はPlay16、MODはHippoPlayer、QTムービーの再生
はqt、などなど。ただしもともと8bitであるMODの再生
は、8bitで出力したほうがずっといい感じですね。
あとDelfinaのウリといえばToccataエミュレーション
でしょう。これは、DelfinaのサポートHome Pageから
Toccata.libraryを拾ってくるだけで実行できます。
例えばサウンド加工・変換ソフトのAudioLab16R2jr
(AMINETにある)とAudioLab16のToccata用ドライバ
(これもAMINETにある)をゲットしてきて試してみま
したが、ちゃんとDelfinaで出力できました。ちなみに
製品版のAudioLab16は正式にDelfinaに対応しているら
しいです。その他、詳しい情報はサポートHome Page
へどうぞ。
Petsoff Limited Partnership(http://www.sci.fi/~petsoff/)
あと一緒に購入したGVP G-LOCKや、やっと届いたA1200
マザーボードの話題はまた次回。