飛び級で人生を卒業していった子どもたち。
精一杯生きたわが子のことを話したい・・・
その気持ちは何年たっても消えてしまうことはないのかもしれません。
同じ体験をした方たちの話に耳をかたむけ、また自分の体験を語る。
そんな時間と空間が、時々ほしくなりますよね。
全国にはまだ数は少ないですが、そうした場ができはじめています。
亡くなった年齢や状況など、ひとりひとり違っても、ひととき共に泣き、共に語らえたらいいですね。
そして、いつか距離的に近い方たちが、新しい集まりを作れたら、もう少し集まりやすい環境が作れたなら・・・
本当にすてきだなぁと思ったりしています。(^^)
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★がんの子供を守る会
| 地 域 |
名 称 |
回 数 |
| 本部 |
「短期集中型サポートグループ」 |
年1回 週1回連続5週 |
| 本部 |
「子どもを亡くした家族の会」 |
年4〜5回 |
| 北海道 |
子どもを亡くした親の集い |
年2回 |
| 宮城 |
「そらの会 」 |
年2回 |
| 新潟 |
「あおぞらの会 」 |
年2回 |
| 東京 |
「子どもを亡くした親の会 」 |
年2回 |
| 静岡 |
「浜松のぞみの会(青空の会)」 |
年2回 |
| 関西 |
「サポートグループ<こすもす>」 |
年3〜4回 |
| 熊本 |
「九州南 たんぽぽの会」 |
2ヶ月に1回 |
| 広島 |
「しんじゅの会」 |
年3〜4回 |
掲載させていただいている情報は、がんでお子さんを亡くした方が中心の会ですが、新潟など一部の会では(現時点では)、他の原因でお子さんを亡くされた方(交通事故など)も参加できる会もあるようです。
くわしくはお問い合わせくださいね。
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★お父様たちが集う会のこと
こうした会の担い手や参加者はお母様が多いようです。
けれどお母様とはまた違う悲しみをもつといわれるお父様たち。
特にお父様のための会ということではなく、
病院内の親の会、または子どもを亡くした家族の会のなかで、
特別にお父さんの会を開催している場合もあるようです.
がんの子どもを守る会本部でも子どもを亡くした家族の会の中で、
1回はお父さんの会をしています.その他の会についても本部に
おたずねください。
また病院内の親の会では、
順天堂の親の会の「えくぼ」
慈恵医科大学の「マーガレット」
この親の会は、親父の会を開催しているようです.
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★「家族を支える会」ご紹介
●ネリネの会 連絡先
TEL・FAX 0568−52−3001
メール chacchan@ma.ccnw.ne.jp
東海地区で昨年3月に発足した、小児がんで我が子を亡くした親の会です。
ネリネは彼岸花の一種。花言葉は「楽しい思い出。また会える日を楽しみに・・・」
年に3回語り合いの場を設けています。
●木葉会
ホームページアドレス http://members.tripod.co.jp/mokuyo/
電話相談 火曜日 10:00−14:00 番号 042-385−1400
病気で我が子を亡くした体験を持つ母親の集まりです。
同じ体験をした者同士が集まり、心おきなく話し合えることは、大きな「癒し」となり「支え」となります。(同会hpより)
● SIDS家族の会
ホームページアドレス http://www.sids.gr.jp/
総合窓口: 財団法人 母子衛生研究会 03−3499−3111
SIDS(乳幼児突然死症候群)家族の会は、SIDS、死産、流産、その他病気でお子さんを亡くされた家族の方々を精神的な面からサポートする会です。
他の病気や事故でお子さんを亡くされた方たちの会を
ご存じの方はお知らせくだされば、うれしく思います。
・・・・この情報は2002年9月時点での情報です。
今後、時々更新を予定しています。
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