寄せられたお便りから

患者だってボランティア

 前略。ステキな本を読ませていただきました。
 感動した・・・という言葉が適切かどうかは分かりませんが、闘病することの
大変さを身をもって知っているので、ものすごく胸につまされました。
 私自身も小さい頃からいろんな病気を経験し、現在に至っています。
 だから子供たちの恐怖、切なさ、いらだち、多少はわかるつもりです。

 私は文章を書いたり、歌を唄ったり、アニメ、漫画大好きだし、何よりも
子供が大、大、大好きなので、その子供たちと関わることがしたいと日々、
願っています。
 何が協力できるか分かりませんが、病気は本当に本当につらいし、苦しいし
きついです。そんな子供たちを楽しませたり、喜んでもらえたらいいな。
 そういう活動を目指してがんばりますね。

 新聞のコピーと詩を送ります。こんな仕事をしています。(^^)

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ーーー2000年12月 読売新聞よりーーー
「奉仕活動初めて生活もいきいき」

 私は喘息,神経性胃腸炎、けんしょう炎、ひざ痛などを抱える患者だが、
「病院内図書ボランティア」という別の顔も持っている。
 ふだんは具合が悪くて、だらだらそた生活を送りがちだが、通院する病院で
行なっている月ニ、三回のボランティア活動の日だけはちょっと違う。

 その日は、かわいらしく健康的に見えることを基準に服を選ぶ。
 病院の図書室で数十冊の本を選び,ワゴンに載せて病棟を回る。
入院患者さんに笑顔をふりまき、優しく丁寧に本を貸し出してゆく。
 本の話で患者さんと長話になることもある。
 この仕事をしている時が一番、自分が輝いて見える。

 病人はいつも自分にが持てず,何事にも悲観的になってしまうものだ。
 でも、図書ボランティアをはじめてからは、少しずつ自信が持てるように
なってきた。老老介護だってある。
 「患患ボランティア」としてこれからも頑張っていきたいと思っている。


★7つの海を越えて

ドキドキワクワク  胸のベルが鳴ってるよ
ドキドキワクワク  もう止まらない
ぼくたちの冒険は はじまったばかりさ
子供の頃に埋めた  
だいじなだいじな宝たち  今さがしにでかけよう
そうだよ7つの海を越えて
目指そう  トレンジャーアイランド
レッツゴー トレンジャーアイランド

ドキドキワクワク  明日(あす)への汽笛鳴ってるよ
ドキドキワクワク  さあ走り出せ
ぼくたちの夢のレール どこまでも続くさ
子供の頃に描(か)いた  
大きな大きな魚たち  今さがしにでかけよう
そうだよ7つの海を越えて
目指そう  トレンジャーアイランド
レッツゴー トレンジャーアイランド




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