郷土資料館は、先人の文化遺産と生活の知恵を保存し、これを後世に伝えるため、昭和49年に開館しました。考古資料約600点、歴史資料約840点、民俗資料約3660点、美術工芸品約700点など合計約5800点の資料を保有しています。
毎年、市内の方々は勿論のこと、市外からも児童生徒が大勢見学に訪れ、素朴で馴染みやすい資料館として親しまれています。
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松林荘は、故・杉村林之助さんより寄贈いただいた杉村公園内の本宅を改修したものです。木造2階建て、面積約200uで庭園もあります。内部には、かまどや風呂場(五右衛門風呂)があって、この民家が建てられた昭和初期ごろの生活用具を揃え、懐かしい昔を再現しています。
現在は生活学習の場として和室を開放し、広く利用いただいております。
→松林荘の部屋のつくり