郷土資料館は、先人の文化遺産と生活の知恵を保存し、これを後世に伝えるため、昭和49年に開館しました。考古資料約600点、歴史資料約840点、民俗資料約3660点、美術工芸品約700点など合計約5800点の資料を保有しています。
 毎年、市内の方々は勿論のこと、市外からも児童生徒が大勢見学に訪れ、素朴で馴染みやすい資料館として親しまれています。

  →展示品一覧へ

橋本市郷土資料館
所在地 和歌山県橋本市御幸辻786 杉村公園
開館時間 9:00〜16:00
休館日 毎週月曜、祝日の翌日、年末年始(12月28日〜1月4日)
入場料 無料
問い合わせ 郷土資料館 TEL/FAX 0736−32−4685
松林荘・松林庵
郷土資料館正面玄関
松林荘(学習施設)
 松林荘は、故・杉村林之助さんより寄贈いただいた杉村公園内の本宅を改修したものです。木造2階建て、面積約200uで庭園もあります。内部には、かまどや風呂場(五右衛門風呂)があって、この民家が建てられた昭和初期ごろの生活用具を揃え、懐かしい昔を再現しています。
 現在は生活学習の場として和室を開放し、広く利用いただいております。
      
 松林荘の部屋のつくり   
松林庵(茶室)
 この茶室は、昭和52年に建てられました。平成11年に床・畳が改修され、炉は電熱式に変わりました。間口7m、奥行き5mの平屋で、玄関を入ると土間を隔てて小さな水屋があり、一段高くなっています。  
 こちらの茶室も一般開放しておりますので、お気軽にご利用ください。