過去に乗ってきた車達

AE86(58年式)とS13(元年式)です

現在YMで連載中のマンガ「頭文字D」で人気沸騰中のAE86に乗ってました。
「86は運転する者を育てる車」だと劇中でも言われている通り、私も86に運転する愉しみを教えてもらいました。
それまではバイクオンリーの生活で、雨の日も雪の日もTZR250で出かけていたのですが、近くの中古車屋に置かれていたAE86に一目惚れし、相場も何も考えずに購入してしまいました・・・。
思えばこいつとの出会いがすべての始まりだったような気がします。


スポーツランド山梨

ドリフトを覚えたての頃
全然CPにつけてないですね〜

スポーツランド山梨

今は確かドリフト禁止になってるって噂を聞きました。
ちょっと悲しいですね・・・。

瑞浪サーキット

同じ車がいると頭もオーバーヒート気味になります。(^_^;)

AE86のボディーが錆で穴だらけになってきたので、次の車を考えていた頃、友人から「シルビア買わないか?」と言われ試乗してみたところ、ターボパワーに圧倒され即交渉成立。
ホントに何も考えない奴ですね〜・・・(^_^;)


瑞浪サーキット

この後スピンした事は
内緒です

阿讃サーキット

タイムが縮むにつれてブレーキ関係に問題が出てきました。
50秒を切ったあたりからブレーキパッドが1日もたなくなってきました。




おまけです

T・Oスポーツ主催の中山サーキットの走行会に何度か参加していた為、この軽自動車耐久レースのお誘いメールを頂き参加することに。
マシンはその辺で拾ってきた(笑)フロンテでしたが、やはりレースとなると走行会とは別の世界!
ラインの奪い合いが楽しくて最高に楽しかった・・・と言いたい所ですがハヤル心に右足が反応し、ついついオーバーレブしてしまいスタート後5分でリタイヤとあいなりました・・・。

初号機(フロンテ)

NERVマークを入れたらホントに5分で止まっちゃっいました。(笑)
「動け動け動け・・・」とキーをひねるも初号機は息を吹き返す事はありませんでした。

零号機(アルト)

前回の失敗を教訓とし、スピードメーターにレブリミットのマークを貼り付けて、ヒール&トゥー禁止令も出しての挑戦でした。
お陰様で無事完走を果たし勝利の美酒に酔いしれたのでありました・・・。

    転倒車もありました。

意外に車って簡単に転倒するもんなんですね〜・・・。
ハイグリップ履く時は足回りも一緒に考えましょう。(^_^;)



おまけ2

FZ400R

中免取って初めて乗ったバイクです。
今も同じ名前のバイクがYAMAHAから出ていますが、私に言わせれば「何処がFZなんだ?」です。
FZって純レーサーレプリカなんですよ、それを中途半端なネイキッドにFZの称号を付けて欲しくなかったなぁ・・・。

TZR250(写真右)

FZ400Rを事故で無くし、次に購入したのがこのバイク。
SP忠男のチャンバーも手伝って、超ピーキーなマシンでした。
3速からでもフロント持ち上げそうになる加速感は四輪では絶対に味わえない魅力でしたね。

FZR250(写真中央)

TZR250を友人に譲り、別の友人から安く譲ってもらったのがこのバイクです。
TZRほどのパンチ力は無いですが17,000rpmもまわるエンジンのサウンドは最高です。



MLで知り合った友人、ひろさんにFZRを譲ってもらいました

私のFZRはフロントフォークのオイルシールが裂けてフォークオイルが噴出した状態でした。
修理にはかなりの金額を要した為、そのまま乗ってたんですが、やはりスポーティーな走り方をするのはちょっと怖かったんです。
そんな時、メーリングリストで知り合った「ひろさん」にタダ同然で同じ型のFZRを譲っていただきました。
乗換えを考えたのですが、やはり乗りなれたフレームが良いと思いまして、フロントフォークを移植する事になりました。
(輸送に協力してくれた てつてつさん、ありがとうございました〜)

2台のFZRを並べてフロントフォークを取り外してま〜す。

ひろさんのFZRのフロントフォーク、ちょっとインナーチューブに錆びが浮いてるのでペーパーで落とします。

移植完了!
フォークオイルも入れ替えて春に向けて準備万端です。

しか〜し!このフロントフォークもついにオイルシールが逝ってしまいました・・・(T_T)
FZRはここが弱点なのでしょうか?
やはりお金をかけて直すしかないようです〜・・・。



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